長年息のあったカルテットならではのあうんの呼吸 吉岡 秀晃(elp)、宮之上 貴昭(g) |
お隣松戸在住の稲垣 護(b) |
しっかりとしたバッキングの太田耕平(ds) |
自分でもFender Rhodes ピアノを持っているがSmokin' では初めて |
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吉岡秀晃はいつものようにジャンプして楽しそうに弾いています。見る方も楽しくなりますね。 最初のセットのエンディングはもちろんWes MontgomeryのFull House |
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演奏の合間にFender Rhodesを自分で調律 このピアノはトーンバーという音叉みたいなものをハンマーで叩いてピックで拾う仕掛けです |
調律した後半のセットはますます快調 |
演奏途中でも打ち合わせ |
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当日は雨にもかかわらず客席は文字通りフルハウス状態。横浜からかけつけたファンも何人かいらっしゃいました。 Wesの名曲Jinglesから始まりWesの曲主体の中にも宮之上貴昭の名曲Sunset Streetも演奏され最後にはアンコールまであってサービス満点。 吉岡秀晃のソロもたっぷりありました。お客さんも大満足。 Smokin'の名称は今年で終わりだそうですがSmokin'としてRhodesピアノを弾く吉岡秀晃はこの日が最初で最後でしょう (でも来年からは宮之上貴昭カルテットという名前で引き続きやるのでご安心を)。フルハウスのマスターは熱狂的なWesファン(と阪神ファン、演奏中の写真の背景に注目)として有名なんですが一番喜んだのはきっとマスターのはず。 Webmaster記 ■DVD好評発売中! 詳しくはこちらのページ(宮之上貴昭公式サイト内)をご覧ください。 Live Report menuへ戻る |
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